保育園の「不承諾通知」買い取りが100万円分を突破 「絶望感に苛まれた」「やっぱ育休延長か」

「保育園落ちた日本死ね」という言葉が2016年の流行語大賞に選ばれたことは記憶に新しい。待機児童問題が深刻化する中、今年も認可保育園の入園可否通知が届く時期を迎えた。保育園に落ち、育休の延長や退職を余儀なくされる女性も多い。

そんな中、ベビーシッターと利用者のマッチングサービスを提供するキッズラインは「不承諾通知」の買い取りキャンペーンを実施。「暗い雰囲気を少しでも払拭」したいという。

「いつ働けるようになるの?」「分かってはいたが、ただただ絶望」