残業「月100時間未満」で決着か 野党からは「過労死を容認するもので論外」と反発相次ぐ

時間外労働の上限について、安倍晋三首相は3月13日、繁忙期でも「月100時間未満」とするよう労使双方に要請した。毎日新聞などが報じた。過労死ラインの80時間を超える「100時間未満」という規制には、野党や運動団体から反発が相次いでいる。

「『100時間未満』ではこれまでと変わらないと思う」