経団連会長「人手不足なので日系人受け入れ」に相次ぐ批判 「追い返したくせになんというご都合主義」

日本経済団体連合会の榊原定征会長が4月10日の記者会見で「(人手不足が)今後さらに深刻になる。いまの外国人労働者の規模では足りなくなる」と語った。同日、日本経済新聞が報じた。

人手不足への対応として「海外の労働力の活用を長期的に検討していく必要がある」と論じ、対策の一例として「日系人に日本で働いてもらう」ことを挙げた。この報道を受けて、ツイッターには批判の声が溢れることとなった。

「日本の労働環境が世界的にもう魅力的じゃない」