小学校時代、給食完食できず先生に泣かされた思い出 「吐くまで食べてた。吐いても怒られてた」「あの女教師覚えてろよ!」

小学生の頃、学校での一番の楽しみは給食だった。貧乏な家の子どもだったので、1日でもっとも豪華な食事が楽しめるのが、この給食時間だったのだ。

だけど、苦手なものが出てくると本当に参ってしまった。きゅうりにピーマン。納豆辺りが当時全くダメだったので、こういうのが出てくる日は本当にげんなりした。あまりにも食べ残しが多いと、担任の先生に「さすがにもうちょっと頑張って食べようぜ」と注意されたこともあった。

ただ、クラスによってはヒステリックな中年の女性担任に、怒鳴り散らされながら昼休みの間中、延々苦手な食べ物と向き合っている子もいた。「ああいう先生が担任じゃなくて良かったなぁ~」なんて、みんなで胸を撫で下ろしたものだ。(文:松本ミゾレ)

「休憩時間や掃除の時間や授業が始まってもずっと食べてる子いた」