「室内禁煙じゃないのは日本と北朝鮮くらい」 日本禁煙学会が自民党の受動喫煙対策「妥協案」を徹底批判

受動喫煙防止対策をめぐって自民党は5月8日、小規模な飲食店では「喫煙」や「分煙」の表示があれば、喫煙を認める妥協案をまとめた。同案では、大規模店でも喫煙ブースであれば喫煙できるとしている。朝日新聞などが報じた。

これに日本禁煙学会理事の宮崎恭一氏は、「自民党は国民の健康を守ろうとしていない」と怒りをあらわにした。

「たばこ産業から献金。業界の意見を代弁しているだけ」