「子どもの前での喫煙は児童虐待」 都民ファースト政策顧問が家庭内での喫煙を規制する意義を語る

東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める「都民ファーストの会」は、7月2日投開票の都議選に向け、先鋭的な受動喫煙対策を打ち出した。公共施設や飲食店の屋内を原則禁煙とするだけでなく、受動喫煙から子どもを守るため、家庭内や自家用車内での喫煙を規制する条例を制定するという。

屋内での原則禁煙を唱える自民、公明、民進、共産各党よりも一歩踏み込んだ形だ。同会の政策顧問である岡本光樹弁護士は、キャリコネニュースの取材に対し「子どもの前で煙草を吸うのは児童虐待になりうる」と語り、「家庭内や自家用車の中での喫煙は控えるのが望ましい」と力説する。

「いずれは自家用車での喫煙に罰則を科すのが望ましい」