「時間に追われている」と感じる学生は83.6%、社会人よりも高いことが判明 一体なぜ?

6月10日は、天智天皇が日本で初めて時計を作ったことにちなみ、時の記念日とされている。それに伴い、時計メーカーのセイコーホールディングスは全国の10代から60代の男女1200人を対象に、時間に関する意識調査を実施し、9日に結果を発表した。

その結果、「時間に追われている」と感じる人は学生が83.6%、社会人が71.4%と、学生のほうが時間に追われている感覚が強いことが明らかになった。

時間をお金で買う選択肢の有無が、「追われている」感覚の強弱に影響?