喫煙率が初めて2割を下回る 「2022年に成人喫煙率12%」実現も夢ではない?

厚労省が6月27日に発表した2016年度の国民生活基礎調査から、喫煙率が初めて2割を切ったと明らかになった。オリンピックを控え屋内の全面禁煙の議論が進む中、世論の「たばこ離れ」が改めて浮き彫りになった形だ。

20代の喫煙率減少幅は、男女ともトップ 進む若者の嫌煙志向