「手を焼くシニア社員の5分類」がネットで物議 ネットは「分かりやすい老害パターン」と盛り上がったが…

7月2日付け日本経済新聞に掲載された記事「『手を焼く社員』シニア層5分類」がネットで大きな話題となっている。記事で取り上げられた「高年齢社員」のパターン分けに共感する人が続出したのだ。

しかし、記事の元となった提言を作成した団体の担当者は、この盛り上がりに「誤解を招くおそれがある」と困惑。この類型はもともと「シニア層が働きやすい職場づくり」のために作成したものであり、趣旨に沿った使い方をしてもらいたいと訴えている。

担当者は「誤解を招く。ちょっと残念ですね」