「心身に支障をきたす」と感じる1か月の残業時間は平均46時間 ”過労死ライン”を大きく下回る結果に

日本労働組合総連合会は7月7日、働き方に関する「36協定に関する調査2017」の結果を発表した。調査は6月6~8日、20~65歳で働いている男女1000人(自営業・自由業・パート・アルバイトを除く)を対象にインターネットで行った。

残業が最も多い業種は「運輸業」「金融・保険業」