連合が「残業代ゼロ」を容認へ 加盟労組から「裏切り」「労働組合の義務を放棄するもの」と怒りの声

連合は、年間104日以上の休日確保と引きかえに、これまで”残業代ゼロ法案”と批判してきた「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の創設を容認するという。毎日新聞などが7月13日に報じた。これまでの方針を覆す動きに対し、労働組合を始めとした各方面から非難の声が上がっている。

「すでに定着している週休2日制と引き換えに高プロを認めるなんてありえません」