勤務先選びで「ワークライフバランス」を重視する人が増加傾向 しかし日本では「実現しづらい」と感じている人が多数

人材企業ランスタッドは7月27日、勤務先を選ぶ重要項目についての調査結果を発表した。

この調査は「ランスタッド・エンプロイヤーブランドリサーチ2017」の一部で、世界26の国と地域で18~65歳を対象にインターネットで実施された。日本では男女約5300人が回答している。

日本も世界も「ワークライフバランス」を重要視する傾向