「人づくり革命」の意味を若新雄純さんが解説 「画一的な”人材教育”から、多様性を活かす”人づくり”へ」

安倍晋三首相が8月の内閣改造で新たに掲げた「人づくり革命」。教育無償化、人材への投資による生産性の向上、社会人の「学び直し」などを柱とした政策だ。しかし発表直後には、ネット上で「意味不明」「信じられない言葉のセンス」といった戸惑いの声が相次いでいた。

そんな中、21日放送の「モーニングCROSS」(TOKYO MX)で、慶應義塾大学特任准教授の若新雄純さんが「人づくり革命」というネーミングについて解説した。

「都市開発」から「まちづくり」へ、「人材教育」から「人づくり」へ