鳥取市民と「義兄弟」になれる取り組み始まる 「近くの他人やスマホの中だけの友人より、鳥取のブラザー&シスター」

高齢化や人口減少が進む中、今やどの自治体も移住者の誘致に力を入れている。しかし、移住には様々なハードルも伴う。本格的に考えている人は、そう多くはないだろう。

こうした中、鳥取市は今年から、市が運営する2泊3日の体験プログラム「すごい!鳥取市 ワーホリ」の一部として、市民と「義兄弟」になれる施策を始めた。移住を検討する前に鳥取市がどういうところなのか知りたい、という思いに答え、心理的な距離を縮めるための取り組みだ。

鳥取空港を利用する場合には、4万円の支援金支給