タトゥーを入れて「後悔」が9割 男性の半数は「タトゥーを入れた人は絶対に恋愛対象外」と回答

東京イセアクリニックは9月25日、「タトゥー・入れ墨への認識・イメージに関するアンケート調査」の結果を発表した。調査は9月12~13日にインターネットで実施し、国内在住で20~40代の男女350人から回答を得た。

「タトゥー(入れ墨)を入れたい」と思ったことはあるかと聞くと、最も多かったのが「一度も思ったことがない」(81.4%)だった。理由を聞くと、「入れる意味がわからない」「永遠に消えないデメリット」(59.3%)が同率で最多となっている。

次いで「思ったことがあるが、結果入れなかった」が15.4%となり、「実際に入れている」人は3.1%に留まった。なお実際に入れている人は、女性(5.1%)が男性(1.1%)を上回っている。

タトゥー「格好いい」は3% 8割は「自分の子どもには入れてほしくない」