職場や採用の現場で発生するセクハラ問題 どう対処する?AIを活用する動きも

「セクハラ(セクシュアルハラスメント)」が問題視され、今や多くの企業が対策を強化している。セクハラ問題は、企業イメージを悪くするだけでなく、社員のモチベーション低下や職場の人間関係の悪化を引き起こし、経営にも大きな影響を与える。しかし、まだまだセクハラは起きているようだ。

なかには、入社前の就職活動中から、面接官からセクハラを受けるケースがあるという。恋人の有無の質問や、パンツスーツで面接に行ったところ、「脚に自信ない?」と発言されたという書き込みもネット上には散見される。

入社前の時点で、セクハラを平気で行うような人がいる企業だというのがわかれば、たとえ内定を受けても断る選択をすることができるだろう。【→詳しく見る

セクハラ防止としてAI面接官の採用も検討されている