介護の仕事で嫌なこと2位「人間関係が悪い」 「職場はいじめが多い」「職場に派閥がある」

慢性的に人材が不足している介護業界。2025年には約37万人の介護職員が不足すると言われている。エス・エム・エスは11月9日、「介護職をやっていた良かったこと、嫌なこと」に関する調査を実施した。

調査は11月11日の「介護の日」に先立ち、同社運営の介護情報サイト「けあとも」に登録している介護従事者203人から回答を得た。

「介護職をやっていて嫌だ、つらいと思うこと」を聞くと、1位は「スタッフ間の連携・意思疎通があまりない・悪いと感じたとき」(46%)で、約半数にのぼった。

「サービス出社が多く、退職するスタッフに有休消化をさせない」