巨木を運ぶことは人間のエゴなのか――プラントハンターが「世界一のクリスマスツリー」輸送プロジェクトにかける想い

元々、西畠さんに庭を頼んでいるという槇原さん

元々、西畠さんに庭を頼んでいるという槇原さん

兵庫県の神戸メリケンパークに世界一大きなクリスマスツリーを立てるプロジェクト、「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT~輝け、いのちの樹。~」の記者発表が11月14日六本木コンファレンスセンターで行われた。

会見には、歌手の槇原敬之さん、世界の植物を採集するプラントハンターの西畠清順さんらが登壇した。

プロジェクトでは、震災の鎮魂、また復興・再生の象徴としてツリーを設置する。それに先立ち、西畠さんの手によって、富山県氷見市から全長30メートルの「あすなろの木」が輸送された。12月2日にはオープニングセレモニーが行われ、槇原さんのライブも行われる。

マッキー「クリスマスは宗派を超えて誰かのために何かをする、大事な日」