勝間和代「座間9人遺体事件」で被害者の顔写真報道に意見 「遺族の了承がない限り一切載せるべきではない」

凶悪犯罪が起きたとき、被害者の実名や顔写真を報道することは、しばしば議論になる。11月14日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)では、「座間市9人殺害事件の被害者、顔写真報道をめぐり新聞社も葛藤」という話題があり、経済評論家の勝間和代さんが

「遺族の了承がない限り、一切載せるべきではない」

と主張。コメンテーターの間で議論となった。(文:okei)

「二次被害に近い。遺族の申し出がない限り一切載せるべきではない」