日本商工会議所、人手不足で外国人受け入れ拡大要求 「人手不足じゃなくて低賃金の労働者不足」と批判相次ぐ

人手不足を解消するために、外国人労働者を受け入れる流れが加速しそうだ。日本商工会議所は11月16日、「今後の外国人材の受け入れのあり方に関する意見」を発表した。

同意見書では、人手不足を背景に外国人労働者が年々増加し、2016年10月末には初めて100万人を突破したと指摘。今後、より多くの外国人材を受け入れるため、就労が認められる在留資格を見直すように要請した。

「大卒もしくは10年以上の実務経験といった技術者受け入れの条件を緩和してほしい」