【時短ハラスメント】ビジネスパーソンの8割が”働き方改革”導入で悩んでいる「業務量は変わらないから仕事が終わらない」「対応策もなしに『早く帰れ』」

高橋書店は11月22日、「働き方改革」に関するアンケート結果を発表した。調査は今年11月にインターネットで実施し、紙の手帳を使ったことがある20~60代のビジネスパーソン730人から回答を得た。

働いている会社で「働き方改革」として長時間労働の改善が行われている、と回答した人が53.4%となった。

働き方改革が行われている人の中で「特に困ったことがない」と回答した人は20.3%。つまり約8割が、改革導入により不満があるようだ。

「真面目なビジネスパーソンほど『帰れ』にプレッシャーを感じる」