【証券業界】働きやすい会社ランキング 1位は最大手の野村證券「実力重視で第一線の管理職として女性も活躍」

キャリコネニュースでは、約100万人が登録する国内有数の転職口コミサイト「キャリコネ」のデータから業界別で「働きやすい会社ランキング2017年下半期版」を作成した。今回は証券業界のランキングを発表する。

対象は2016年10月1日~2017年9月30日の期間に、評価が10件以上寄せられた企業。証券業界の収入源は個人向けのリテール部門と、法人向けのホールセール部門の手数料だが、ネット証券のシェア拡大、株式売買・投信販売の減少で個人向けは苦戦気味。ラップ口座や積み立て投信といった資産管理型ビジネスと、法人向けの海外企業が絡むM&Aが各社の主戦場となっている。

ユーザーは、次の6つの選択項目をそれぞれ5点満点で評価している。

「労働時間の満足度」「仕事のやりがいを感じるか」
「ストレス度の低さ」「休日の満足度」
「給与の満足度」「企業のホワイト度(ブラック企業でないか)」

これら全項目の平均点が、その企業の働きやすさの指標となる。

1位:野村證券 平均3.35点
2位:SMBC日興証券 平均3.27点
3位:三菱UFJモルガン・スタンレー証券 平均3.21点
4位:東郷証券 平均3.17点
4位:大和証券 平均3.17点

1位は野村證券 「同業他社と比較しても報酬はトップクラス」「残業も休日出勤も少ない」