大和ハウス、正月三が日の住宅展示場と分譲地の営業休止 「年末年始はゆっくり休んで仕事のモチベーション向上を図る」

飲食、小売業界で正月休業の動きが広がる中、大和ハウス工業が11月下旬、2018年の正月三が日の住宅展示場および分譲住宅での営業を取りやめ、一斉休業することを発表した。

同社の広報担当者は、キャリコネニュースの取材に

「連休の中でも年末年始は特別なものです。その時期に従業員には家族や友人と過ごすなどしてゆっくりと休んでもらい、仕事のモチベーション向上を図りたいと思っています」

と話した。全国の戸建住宅部門の社員約4000人が対象となる。

東京支店では2014年から先行実施し、業績への影響が小さいことを確認