撮影中なのに俳優がまさかの失踪⁉ 熱愛どころじゃ済まない戦隊シリーズのスキャンダルを振り返る

今月、「週刊文春」の報道で「宇宙戦隊キュウレンジャー」(テレビ朝日)で主役を務める男女の熱愛が発覚した。戦隊のリーダー格である赤を担当する俳優の岐洲匠(20)と、緑を担当する大久保桜子(19)の熱愛というのは、一部のファンにとってはショックなことかもしれない。

一応両者共に交際の事実は否定しているものの、年齢も近いし、イケメンと美女が同じ職場で1年間も一緒にいるんだから、そういう関係にならない方がおかしな話のようにも思える。キャストが作品で共演するうちにデキちゃうなんて、珍しい話でもない。こうしたこともあってか、今回の文春砲は、特に大きな波紋を生むことはなかった。

戦隊物の歴史は古い。1975年に放映スタートとなった「秘密戦隊ゴレンジャー」から始まり、40年以上の歴史を持つ。だが、それだけ長い歴史を持つ本シリーズでは、スキャンダルもそれなりにある。今回はこれまでの戦隊シリーズで発生してしまった、あるいは後年戦隊作品出演者がやらかしてしまった、結構パンチの効いたスキャンダルを紹介したい。(文:松本ミゾレ)

撮影中なのに俳優がまさかの失踪!「殉職」扱いにして葬儀シーンを放送