女性村議長が育児と政務両立へ 議会が育児による欠席の制度化を検討、群馬県榛東村

女性議員が仕事と妊娠・出産を両立する道が開かれるかもしれない。群馬県の榛東村議会は、南千晴議長(37)の妊娠をきっかけに、議員の育児による実質的な休業を明文化するか検討しているという。12月20日、上毛新聞が報じた。

南氏は、キャリコネニュースに対して、「榛東村では、村議会議員が妊娠・出産をした前例がない。今後のことは周囲と相談していく」と話す。

「周囲の理解や協力を頂きながら、議長としての重責を全うできるよう頑張りたい」