「ゆうパック」配達巡る混乱は本当に解消したのか 組合「胸を張って遅れは無い、と言える状況ではない」

日本郵政は今月4日から11日にかけて、「ゆうパック」の配達に遅れが発生していたことを12月21日の社長会見で明らかにした。影響があったのは1万3500個で、預かった物を区分けし、集配に出す工程で遅れが生じた。荷物の到着が最大で半日遅れたケースもあったが、大きな遅延はなかったと言う。

ツイッターでは会見前から、郵便局の職員と見られるユーザーから、荷物量の増加に対応するため、他部局の職員がゆうパックの応援に駆り出されているという報告が相次いでいた。

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