「リア充は爆発しろ!」――今年も「クリスマス粉砕デモ」開催、サンタコス強いられる労働者の解放も目指す

「恋愛資本主義」の打倒を掲げる団体、革命的非モテ同盟が12月24日、毎年恒例の「クリスマス粉砕デモ」を開催した。参加者ら約20人が約40分に渡り、渋谷周辺を練り歩いた。ニコニコ生中継での放送も行われ、1万2000人の視聴者が彼らのデモを見守った。

デモに先立ち、革命評議会議長のマーク・ウォーター氏(42)は「すべての失恋された方に加え、クリスマスがあることで賃労働を強いられている労働者はたくさんいる。そういった方々の解放も訴えていきたい」と、今年のデモの目的を説明した。

世界の諸問題を見て改めて「非モテが受難の世界を生きていると感じた」と主催者