「はれのひ被害者の会」が設立、きもの業界誌出版社が発起人 「業界みんながこういうことしてる訳ではないと知って欲しい」

各地で成人式が行われる成人の日、横浜市の貸衣装業者「はれのひ」が行方をくらました。当日、ホテルなどで着付けをしてもらう予定だった新成人の中には、美容師や他の着物会社が善意で着付けをしてくれたり、振袖を貸してくれたりしてなんとか式に参加できた人もいたが、その宛てもなく出席を諦めた人もいると報道されている。

こうした中、着物業界の専門誌を発行する「きものと宝飾社」(京都)を発起人に、「はれのひ被害者の会」を立ち上げようという動きが進んでいる。1月8日に同社のサイトで明らかにされた。

昨年夏ごろから「はれのひ」経営悪化の噂が流れていた