飲食店従業員の7割「食事提供する場は全面禁煙にして」 受動喫煙は6割が経験

飲食店での受動喫煙への悩みは、客だけでなく授業員も持っているようだ。流通サービス業などが加盟する産業別労働組合のUAゼンセンによると、ファミレスや居酒屋などの飲食店で働く63%が、客からの受動喫煙を経験したことがあるという。

UAゼンセンは外食産業で働く3000人を対象に受動喫煙に関する調査を行い、2076人から回答を得た。回答者の職場は「ファミレス」(49%)が最も多く、「居酒屋」(19%)、「ファーストフード」(18%)、「その他」(14%)となっている。

店によっては従業員の過半数が未成年のアルバイト 受動喫煙に晒していいのか