アルマーニで話題の泰明小ってどんな学校? 「教育熱心で有名だが、最近勘違いしている、とも聞いていた」

アルマーニ監修標準服の導入で話題になった中央区立泰明小学校は、1878年に創立し、今年で140周年を迎える伝統校だ。卒業生には、元内閣総理大臣の近衛文麿、資生堂の初代社長の福原信三など、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。

中央区では、城東小学校、常盤小学校、阪本小学校と合わせ、人数の上限付きで学区外から児童を受け入れる「特認校」に指定されている。昨年度の実績を見ると、泰明小学校は30人程度の受け入れ上限に38人から応募があり、抽選を経て27人が入学した。各学年50人前後のうち、少なくとも半分程度は学区外からの通学者で構成されている。

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