「バレンタインチョコ欲しくない」男性の2割 「ホワイトデーのお返しが面倒」「お金がかかる」

2月14日のバレンタインは、女性が思いを寄せる男性にチョコレートを渡す日として認知されている。ただ、恋愛感情抜きにして、お世話になっている人や友人にチョコレートを渡す「義理チョコ」の文化もまだまだ根強い。先日は、ゴディバが「義理チョコをやめよう」という新聞広告を出して話題になった。

チョコを贈る側である女性の負担に注目が集まりがちだが、貰う側も、手放しで喜んでいる訳ではないようだ。モバイルギフティングサービスを提供するcotocoが10代から60代の男性1000人に実施した意識調査によると、2割の男性がバレンタインチョコを「欲しくない」と考えていることが分かった。

10代ではまだ「愛の告白イベント」としてバレンタインが機能