お金をドブに捨てたと感じた経験 「豊胸ジェルに100万」「給料袋を紙類と一緒にごみ箱へ」

人生に無駄な経験などないと思いたい。特に生きるために必要で大切な「お金」にまつわる経験は、どんなかたちの消費であれその後に「活きる」と信じたい。しかし、あまりにもオバカな消費をすると、後悔の念に苦しめられてしまう。

先日のガールズちゃんねるに立った「『金をドブに捨てた』経験を語ってみよう」というトピック。こちらへ殺到したのはあまりにもバカらしいお金の使い方をしたということで自己嫌悪に陥っている人たちのコメントだ。

あれは本当に無駄金だった!という怒りが特に目立って集まっていたのはエステなど美容系と通信講座だ。美容皮膚科のニキビ治療に40万、胸が大きくなるという豊胸ジェルに100万、先払いの脱毛料金に50万などとつぎ込んでいるが、「全く効果がなかった」という声が多い。(文:みゆくらけん)

ニートの元カレに500万円「恋は盲目ってか、浮気も散々されてんのにアホすぎた」