カーリング女子が”おやつタイム”で食べた「赤いサイロ」に注文殺到 五輪特需で「発送が普段の倍かかることも」

公式サイトをキャプチャ

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また映像のキャプチャとともに「赤いサイロ確かに食べていただいてます!! ありがとうございます!!」ともつぶやいている。ツイッター民からも、

「故郷、北見の銘菓といえばこの赤いサイロ。 おいしいよね!」
「赤いサイロ! 北見銘菓 赤いサイロではないか!!!」

など、歓喜の声が上がっている。同社の担当者は、キャリコネニュースの取材に、「オリンピックで『赤いサイロ』が食べられ、テレビで紹介されたこともあり、売上は普段の倍以上となっています」と話した。

「特にネット注文が増えています。通常は発送まで4~5日なのですが、現在は7~10日程度かかっています。一番人気の商品なので品切れにはならないと思いますが、地方発送にはお時間をいただいていますね」

「過去にLS北見にお菓子をプレゼントしたことはあります」

カーリング女子の日本代表はLS北見で、北海道北見市を拠点とするチームだ。同担当者は、

「うちも北見市、地元は同じです。OAR戦では吉田夕梨花選手が召しあがっている姿が映されましたが、個人で買われたのかどうかはわかりません。でも過去にSL北見が大会へ出場する際のセレモニーで、協賛としてお菓子を出したことはあります」

と話していた。「赤いサイロ」は北見市にある3店舗の他、女満別・新千歳空港内の他、アンテナショップ「北海道どさんこプラザ」、オンラインショップで購入可能だ。