働き方改革で「働き方が変わった」人は2割のみ 「業務量が多すぎる」「定時で帰る人の分まで仕事する」

一億総活躍社会の実現のため、安倍内閣が掲げた「働き方改革」。長時間労働の是正などに取り組む企業は多いが、実際の労働現場ではどの程度「改革」された実感があるのだろう。

3月14日、エン・ジャパンは転職支援サービスサイト『エン転職』のユーザーを対象にした「働き方改革」についてのアンケート結果を発表した。

「働き方は変わった」と感じる人は22%に留まり、「変わらない」との回答は51%という結果となった。調査は2月1日~25日、インターネットで行ない、有効回答数は6,768名となっている。(文:okei)

「残業が出来なくなり、家での仕事が増えた」人も