ミレニアル世代の過半数、デートよりスマホ優先 スマホがないと落ち着かない”中毒者”が7割に

若い人の中には、”スマホ中毒”になっている人も少なくないようだ。ジュピターテレコムは、18~26歳のスマートフォンユーザー1000人を対象にスマホ利用の実態を調査し、3月30日に結果を発表した。

「起きたらまずスマホをいじる」に「あてはまる」または「ややあてはまる」と回答した人は72.9%に達した。「スマホがないと落ち着かない」も71.4%、「スマホを家に忘れたら絶対取りに戻る」も60%に上った。スマホが生活に欠かせないものになっていることがわかる。「デート中にラインでデート相手と会話したことがある」という人も20.9%いた。

「就活は全てスマホで済ませた」という人も2割