2019年卒の就職企業ランキング2位「伊藤忠」、3位「全日空」 一方、海外留学生は「P&G」など外資系企業に人気集中

ディスコは4月16日、「キャリタス就活2019 就職希望企業ランキング」を発表した。調査は昨年12月から今年3月にかけてインターネットで実施。就職情報サイト「キャリタス就活2019」の会員で調査対象大学に在籍する大学3年生および修士1年生合計5671人から回答を得た。

総合ランキング1位は「日本航空(JAL)」で、前年4位から3ランクアップとなった。2位は「伊藤忠商事」(前年7位)、3位は「全日本空輸(ANA)」(前年3位)と続く。

航空業界2社が上位3位にランクインしたことについて、同社は「訪日外国人の増加による需要増で就職先としても人気が集まった」とコメントしている。

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