SNS利用時間が少ない人の方がストレスレベルが低い? 1日30分以上の利用で「コミュニケーション疲れ」か

メディプラスは5月17日、デジタルツールとストレスについての調査結果を発表した。調査は昨年3月、20~69歳の計14万人を対象に実施。「1日のインターネット使用時間」ごとに、厚労省のストレスチェックの基準による高ストレス者(77点以上)と低ストレス者(39点以下)の割合を見た。

ネット利用時間が1時間未満だと低ストレス者の割合が高ストレス者より多いが、「1~2時間程度」(低ストレス:24.7%、高ストレス:25%)で逆転。高ストレス者が低ストレス者を上回る。

利用時間が「3~4時間程度」になると高ストレス者(9.9%)が低ストレス者(5.9%)の1.7倍となる。以降、差は広がり「6時間以上」だと、高ストレス者が低ストレス者の2.7倍になった。

デジタル依存度が高い県1位は沖縄、2位は山梨