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40代が30代の自分に言いたいこと 「もっと貯金しろ」「体のメンテと検査を」「婚活すぐ始めて!」

歳を取ったなァと感じることはあっても、人生はいつだって今日が一番若い。今の年齢から振り返り、過去の自分に「これだけは言っておきたかった」と後悔していることもあるだろう。

先日のガールズちゃんねるに投稿されたトピックは「40代女性が思う30代を無駄にしたあるある」。ここに寄せられたコメントの中には「思えば30代なんてまだ若かった」と当時を振り返る声も少なくない。

40代が30代をもっと有効に使うべきだったと感じていることの中で目立ったのはお金のこと。「バカスカお金を使わずもっと貯金すれば良かった」というコメントを筆頭に、

「私もその(散財した)お金で歯を治したり、皮膚科行ったり保険入ったりすれば良かった」

などという声が上がっている。(文:みゆくらけん)

「30代後半から病気になる人多くなるからメンテと検査はした方がいい」

やっておけばよかった……

やっておけばよかった……

確かに流行りの服や小物にいくらお金をかけても後に残るものは少ない。「服に一生ものはない。それよりマメに美容院。トリートメントはたまにはいいものを」というコメントもあったが、将来の自分に投資するお金の使い方をするか、そうでなければ散財せずに貯金に回していた方が良かったという声には深い説得力がある。

お金の他に多かった声は健康面。「30代はまだ元気」と自分の体を過信していると危ないと警告する声は多い。

「30代後半から病気になる人多くなるからメンテと検査はした方がいい。結局身体健康じゃないと何もできないよマジで」
「周りに、婦人科系の病気にかかる人が多くなった。検診と保険は大切。独身なら尚更」

36歳筆者も痛感するこのコメント。30過ぎからいつのまにか定着した腰痛は、おそらくそれまでの日々の生活の中で予防できるものだったのだと後悔しても遅い。一度歪んだ骨盤を元に戻すのは大変なのだ。(医療)保険に関しては、30代で加入するのは遅すぎるぐらいだと思う。

女性は特に妊娠・出産などで婦人科系の疾患や問題が出てくる時期だ。また、癌など重い病気を早期に発見しておくという意味でも30代の検診や人間ドックは重要。「本当におばさんな事書くけど健康が1番よ。結婚生活も出産も仕事も趣味も健康の上に成り立ってる」という40代女性のコメントが重く響く。

「40でも結婚してる人沢山いるなんて嘘だから!」

この他、結婚に関しても「願望あるなら急げ!」「結婚する気のない男性とはずるずる付き合うな」という声が。

「結婚したい人は婚活すぐはじめて!40でも結婚してる人沢山いるなんて嘘だから!!そう言ってた友人たち結婚どころか彼氏なしばかり」

確かに30代と40代では、婚活の苦戦度は大きく上がりそうだ。また、出産に対してももっと早くに産んでおけばよかったという声もあり、「今頃子供欲しくなっても手遅れ」「高齢出産は何より産後が大変だった」とのコメントが。

考えてみれば、30代は特に女性にとって重要なターニングポイントのような気がする。結婚・出産・お金や健康の管理・仕事など、この時期どう過ごしたかが未来に深く繋がっていると思うと、いいかげんな毎日は送れないなと感じる。

ちなみに、40代からすれば30代はまだ若いようで「もっとやりたい事に挑戦すれぱ良かった」というようなコメントもあった。「今日が一番若い」をいつも心に、自分で勝手に「私もうオバサンだからストップ」をかけ過ぎないようにしようと思う。

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