若手社会人の半数「1人暮らしをして親に感謝の気持ちを持つようになった」 4割は「親と良い距離感を保てるようになった」

レオパレス21は5月24日、「若手社会人の一人暮らし」に関する意識・実態調査の結果を発表した。調査は今年5月にインターネットで実施し、1人暮らしをしている社会人1~5年目の未婚男女600人から回答を得た。

1人暮らしを初めてから親に対する意識がどのように変わったかを聞くと「これまでよりも親に感謝の気持ちを持つようになった」(47%)、「親の苦労がわかるようになった」(44.8%)が最多となった。

1人暮らしで「親離れしていないと分かった」が2割、「親が子離れできていない」が1割