レオパレス21の法令違反疑い発覚、テレ東「ガイアの夜明け」取材がきっかけだった ネットは「いい仕事した」と話題に

レオパレス21が図面と違ったアパートを施工したとする問題。「ガイアの夜明け」(テレビ東京)の独自取材によって発覚したことが5月29日の放送で明らかになった。ネットではアパートを施工したレオパレス21への批判が殺到している。【レオパレス21の口コミはこちら(キャリコネ)】

放送された内容によると、今年3月、岐阜県のアパートの内部を確認したところ、屋根裏に「界壁」(かいへき)が作られていないことが分かった。界壁とは部屋と部屋を仕切る壁のことで、天井まで達していないと建築基準法違反になる。調査した一級建築士は、火災が全戸に広がる危険性や、防音問題を指摘。この物件の屋根裏は完全に空洞で、各部屋の上を自由に歩くことさえできた。(文:okei)

補修費用は4000万円、オーナーは「直せないな…ショックやなあ…」