ホワイト企業アワード常連、アキュラホームの取り組み 「9日間連続休暇を義務化」「子どもが生まれたら一時金支給」

アキュラホーム 埼玉北支店

アキュラホーム 埼玉北支店

働き方改革を受け、労働環境の見直しを進める企業が増える中、ホワイト企業を表彰する「ホワイト企業アワード」を、2016年の第1回目から3年連続で受賞している個人向け住宅メーカーが存在する。1978年創業の木造注文住宅メーカー、アキュラホームだ。

同社は第1回の同アワードでCSR部門と女性活躍部門賞を受賞したことを皮切りに、第2回ではホワイト制度部門の大賞を受賞、今年3月に発表された第3回でもオフィス環境部門を受賞した。

同社は徹底的な合理化によって大手の2割から3割安の高品質な注文住宅を実現させる「アキュラシステム」を開発。2000年以降、売上を伸ばし続け、2017年度は売上高400億円にまで成長。今日では約1230人の従業員を抱える。

今回はホワイト企業アワードの常連企業・アキュラホームの取り組みについて、同社の総務人事部長・池沢篤人氏と広報課長・堀越隆幸氏に聞いた。【アキュラホーム採用サイトはこちら】

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