「ミス・アメリカで水着・ドレス審査止めます」米国でも賛否両論 「大きな一歩」「美しさの審査がないミスコンなんて」

米国で約100年の歴史を持つミスコンテスト「ミス・アメリカ」の運営団体が6月5日、今後の審査項目から水着とイブニングドレスを除外し、見た目や体つきで審査しない方針を示した。

自身も元ミス・アメリカで、運営団体の理事長を務めるグレッチェン・カールソンさんは出演したテレビ番組で、「ミス・アメリカは見世物的なミスコンではなく、単なるコンテストに過ぎない」と説明。公式サイトでは、水着やドレス審査の代わりに、ミス・アメリカの役割に対する考えや人生の目標など、審査員の質問に答える形にすると発表している。

かつてコンテストに参加した女性から「賛同できない」という意見も