地元就職希望割合は減少傾向 売り手市場で、大都市圏への就職希望が増加

マイナビは、5月23日、「2019年卒 マイナビ大学生Uターン・地元就職に関する調査」の結果を発表した。調査は、2019年卒業予定の全国大学4年生及び院2年生の7127人を対象に実施した。

卒業した高校の所在地と最も働きたい都道府県の一致率(以後、地元就職希望割合)は全国平均で50.8%となっており、減少傾向にあることがわかった。

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