ソシャゲで破産寸前になったという人 レアカード欲しさに100万課金「クレカはいくら使ったか実感なくなる」

この前、混雑した車内で、立ったまま器用にソーシャルゲームを操作している20代後半ぐらいの男性を見つけた。他にすることもない手前、男性がガチャをやりまくる一部始終を眺めていた。

すると、毎回の結果に男性は一喜一憂。恐らく有料ガチャだったと思うが、1回300円ぐらいが相場だとすると、軽く1万円分以上はぶん回していたと思う。

ソシャゲへの課金って、目当てのカードを引くまでは追いかけてしまうのが人の性というものなんだろうな。(文:松本ミゾレ)

100万使う価値「あるわけねーじゃん」 分かっていてもガチャが止まらない