女子高生の8割が”スマホ依存”を自覚「勉強中でもすぐに返信したくなる」 7割が学力低下を懸念

女子高校生・女子大生の動向調査・研究を行うカールズトレンド研究所は6月28日、「女子高生のスマホ依存に関する意識調査」の結果を発表した。調査は今年6月に実施し、15~18歳の女子高校生145人から回答を得た。

女子高生に「スマホ依存」の認知度を聞くと、「知っている」が93.1%だった。意味については、

「何も用がないのにSNSアプリを開き、寝る時間も削ってスマホを弄ったり、常にスマホがないと落ち着きがなくなること」(高3)
「メッセージの返信が気になってほかのことに集中できなくなること」(高2)
「スマホがないと不安になったり、少しでも光ったり通知が鳴ると気になってついついいじってしまう」(高3)

などの声が上がった。「スマホ依存」はコミュニケーションアプリへの依存とイメージする人が多いようだ。

中には「勉強が手につかなくなってしまった」という人も