三菱自のフィリピン人実習生、計画外の仕事させられ帰国へ 弁護士は「似たような事例はたくさんある」と問題指摘

時に”現代の奴隷制”とも言われる「外国人技能実習制度」。実習生の違法な長時間労働や賃金の未払いについてこれまでも度々報じられてきた。

今年5月には、三菱自動車岡崎製作所(愛知県岡崎市)で、フィリピン人技能実習生33人が実習内容とは異なる仕事をさせられていたことがわかった。このうち24人は実習を途中でやめて今週中にも帰国するという。朝日新聞が7月3日報じた。

ネットでは「外国人技能実習生制度は直ちに廃止しろ」「何で三菱に何もペナルティー無いんだ」と批判の声が相次いでいる。

今年6月には日産自動車でも計画外の作業が発覚