独身アラサーオタクの悩み「趣味も飽き、萌えアニメを見るだけの日々」 主体性のない残念なオタクになってはいけない

いきなりだけど、僕は常々、オタクには複数種類いると思っている。1つが、社交的で、プレーンな人間関係を構築できるオタク。もう1つが、内向的ではあるが、オタク趣味に満足できるオタク。

そしてもう1つが、内向的かつ、1人では受け身の活動しかできないオタク。僕は個人的に、この手のオタクを「残念オタク」と呼んでいる。今日はちょっと、この残念オタクの話をしていきたい。(文:松本ミゾレ)

「ネットが友達だけど、ノリについていけない」