人手不足で企業が学生にアプローチする「逆求人」が盛り上がる 一方「甘く入社させると成長せずにダメになる」という声も

厚生労働省が発表した今年5月の有効求人倍率は1.6倍。1.6倍台に達するのは、高度経済成長期が終りを迎えた直後の1974年以来で、日本の人手不足の深刻さが伺える。

企業もなんとか人手を確保しようと従来の就職活動のスタイルを変え、就活生にアプローチしているらしく、7月11日に放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、若者文化評論家・原田曜平氏が近年の就職活動の実態について解説した。(文:石川祐介)

「平凡な学生」にも逆求人が来る状況に