夏の高校野球、医師の6割「開催に条件付けるべき」 熱中症懸念「精神論ではいけない。試合開始時間を早めるべき」

高校野球のシーズンが始まった。8月5日の第一試合から連日熱戦が繰り広げられているが、今年の夏は特に暑いこともあって、通常通りの開催を不安視する人も多い。

医師専用コミュニティサイト「MedPeer」を運営するメドピアは7日、全国高校野球選手権の開催に関するアンケートの結果を発表した。調査は7月31日、同サイトを利用する全国の医師を対象に実施。3000人が回答した。

最も多かった回答は「特別な熱中症対策等の条件付きで開催すべき」で58%。2位は「このまま例年通り開催すべき」で17.3%、3位は「開催すべきでない」で15.9%だった。

「予想気温何度以上は試合見合わせとか、適宜休憩を入れグランドに散水とか」