サマータイム、戦後日本で導入も「過剰労働になる」などの声上がり3年で廃止 今導入しても同じことが起きる?

安倍総理は8月7日、2019年・2020年のサマータイム導入について、自民党内で検討を進めるよう改めて指示した。早ければ秋の臨時国会での関連法案提出を目指すと報じられている。

ネットでは、システムエンジニアの業務負担増加や日常生活への影響から、導入に否定的な意見も多い。日本睡眠学会では2012年、サマータイム導入に反対する見解を出している。見解には、導入した各国で健康被害が確認されていること、日本でかつて実施した際、労働時間の長期化を引き起こしたことなどが記されている。

健康被害の懸念も「夜型人間は生体リズムのずれに時間かかる」「心疾患リスク高まる」